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キム・ヨナ選手は、大好きなスケーターの一人です。

浅田真央選手が14歳でジュニアワールドを制した頃から好敵手。
歴史的な選手となる予感を感じさせる若い才能が、
それまでフィギュア後進国であった日本と韓国という
東アジアに同時期に出現し、
「ああ、これからの数年間。なんてワクワクなのだろう!」
とフィギュアスケートの一ファンとして胸を高鳴らせたものだった。

それから9年後、その期待どおりに、ほぼなった。
(実は初期の頃、キムヨナ選手は
 腰を痛めたり、なかなか合うスケート靴が見つからなかったり
 資金難に苦しんだりで
 もしや、成人になる前に、潰れてしまうかも…とすごく不安を感じたので
 二人ともここまでスケートを続けられたことでさえ
 感無量なのです。シニアで消えていく選手も多いですから…)
が、私が予想できなかったことが一つある。
残念なのは両国のマスメディアだった。
日本ではキム・ヨナが正当な評価をされず、韓国では浅田真央が正当な評価をされない。
二人はジュニアの頃、とても仲良しだった。
二人はもちろん今でも互いをリスペクトしている(と思う)が
ジュニアの頃、肩を寄せ合う微笑ましい写真がたくさん流れた頃に比べると
今はよそよそしい感が拭えない。
原因は、単にメダルを賭けたライバルになってしまったからではないように思う。
日本と韓国という今なお難しい感情を根底に抱える国同士の「ライバル」。
残念ながら、反日・反韓の影が、まったく二人の間に影を落とさなかったとは言いがたい。
特にネットでの論評は酷いものだった。
フィギュアスケートというスポーツは、ナショナリズムが比較的入りにくい競技だから好きだったのだけど。。。

と、ぐだぐだ前置き書きましたが
キムヨナのこの言葉

「スケートを見るのも嫌になってずいぶん経つ。今はやるだけやったので何の未練もない」

(引用元)
東亜日報
XINHUA.JP

最初聞いたときは、スケートが今でも大好きな真央ちゃんと比べて、なんて気の毒な…という気もしたのですが。

私に与えられた天賦の才はスケートであると自覚し
「嫌い」にも関わらず、自分のやるべきことから逃げず
全うしたキム・ヨナには
真央ちゃんとはまた全然違った、素晴らしさ、人間的魅力があると思うのです。

おつかれさまでした!
できれば、またちょっと休んで
ショーとかでも滑ってほしいなぁ。。。


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2014年3月4日〜9日の一日一新
・ニコタマの大人スタバ (3/4)
シゴタノ大橋さんとランチミーティング(3/5)
・セミナーDVDを収録・販売することに(3/5)
・タイ古式マッサージ(3/6)
・smileのエッグベネディクト(3/7)
・しんとみのおまかせコース(3/7)
・かねこのカレー丼(3/8)
・新しいお客さま(3/8)
・キウイの酵素ジュース(3/9)
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