<< 「練習の種類」は基本的に2つしかない。 | main | 適度な劣等感(村上太一) >>

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -
別のところに詳しくレビューを書いたけど
久々に読み返すと、この本はヒント満載だな。

私の2013年のテーマは「得意なこと、好きなことをとことんやってみる」。
それでだめだったら、そこまでの人間ってことです。

私は以前、自分の個性・特徴・特技はさておいて
個を殺して、マネージメントに徹しようとして、バランスを崩して失敗したのだと思う。
それから、一人で事務所を初めて
カラを破るチャンスだったのに。一年半、すごく保守的にしすぎました。

おそらく、私が思いっきりなすべきことは、磨くべきことは
気配りとか、もてなしとか、そういうことだと思うんです。
でも、税理士業において、そういったことは二流というか、亜流というか、本流でないことと、どこか自分でいじけた気持ちがありました。

でも、川田さんが仰るとおり、気配りとはとてもクリエイティブなものなんです。
どこまで「気配りの人」を極められるか。
挑戦してみます。

でも、川田さんのこの本
「仕事は99%気配り」ってところが味噌だと思うのです。
100%じゃないってところがポイントね。

1%はやはり、本来業務ですよ。
で、この1%も大切に。

さぁ、明後日から、本格始動です。

| BOOK | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0)
| - | 23:54 | - | -
COMMENT
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL

PROFILE
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
OTHERS



SPONSORED LINKS
無料ブログ作成サービス JUGEM