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吉澤大さんオススメで、今、発売されているプレジデント買いました。
(『すべらない書き方』というタイトルに惹かれ)

なかなか面白い特集号で
色んな方々の色々な種類の文章が楽しめました。
中でもすごく心に残ったのが、昭和天皇の歌でした。

降りつもる 深雪にたへて
色変えぬ 松ぞ雄々しき
人もかくあれ

昭和21年、敗戦から五か月目に歌った歌だそうです。
プレジデントには「敗戦後の国民に、打ちひしがれてはならない」という気持ちを伝えたく、歌に託したとありました。

私は四季を感じる落葉樹が好きですが
この歌を読んだら、松(常緑樹)もいいなって思えたな。

はかなさとうつろいを感じるには落葉樹。
強さを永遠を感じるには常緑樹。

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