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 これで最後。山田日登志さんのインタビューより。最後は、山田さんの松下幸之助感ですよ〜。

 苦しんで怒られて失敗して。そこから逃げていたのでは「点のカイゼン」しかできへん。それでも効果はあるからええんやけど。現場の人の意識を変える本当の人づくりをするには、狙い通りに点を次々に打ち、線から面へのカイゼンに広げなきゃ。それで初めて企業は生き生きしてきて、従業員一人ひとりの考え方も変わっていく。
 こういうことが一番うまかったのが、僕は松下幸之助さんやと思っている。あの人は、自分でテレビを発明するとかいう意味での技術を持ってたわけじゃない。でも、仕組みを作って人を動かす技術、これはすごい。その上、努力したから経営の神様になったんだと思う。
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