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ひたすらバイトです(笑)。体が弱かったから、まずは倒れない体を作ること。といっても、ジムに行ってトレーニングをしたりするのではなく、私の場合はバイトに行って、ちゃんとごはんを食べて、毎日を過ごしていくことが大切でした。バイトをしても、全部家賃に持っていかれて、お金は残らないんですけど、それならそれで、お金がない役をいただいた時の糧になると思って。無理に何かを得ようとするのではなく、日々生活していく中で起きていることを、自然に感じ取って、それによってできあがっていく演技が理想だったので。


何かでかいことを成し遂げてやろうとか
すごいクリエティブなことしてやろうとか
びっくりするような仕事してやろうとかではなく

自分の事務所の経営をしていく上で
真正面から格闘し工夫したことこそが
実は、顧問先のためにもなるんだよなと。
そんなことを改めて感じている。



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2015年1月1日の一日一新
 ほぼ日手帳を使い始めました!

昨日のタスク消化数
 104件(見積もり時間: 15時間3分 実際の所要時間: 13時間57 分)

memento mori
 生まれてから17,738日 80歳まで11,482日
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| SHOWBIZ | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0)

たまたまYoutubeで目にしてから、すごく惹かれてしまい
ソクFacebookのページもフォロー。

そんなエビケンこと蛯名健一さんが、日本のテレビ番組に出演されるとのことで昨夜はとても楽しみにしていたが、やはり見てよかった。というか、私がなぜエビケンさんに惹かれたかの理由が、再認識できた。

番組観る前、私はこんなこと自分のFacebookに書いていた。

日本人がひとりで自力で厳しいアメリカのShowbiz界でここまでできるってことで、とても勇気もらえるし、創意工夫って「無限」だと教えてもらえるし。 あと自分が講演会をするときも、エビケンさんくらいしっかり用意し、みんなを楽しませなくちゃ!って叱咤されている気にもなるし・・・いや、単純に、素晴らしいパフォーマンス!!!笑

実は、エビケンさん、私のこのコメントに一部反するようなことを、番組内で仰っている。
「本場アメリカというのが先入観。昔のステレオタイプの劣等感からきてる。本場だから簡単。」
本場だからこそ、ほんとうに良いものだったらわかってくれるということか。
そして、そんな先入観でおどおどしていては、勝てる勝負にも勝てやしない。そういうことも教えてくれている。このエビケンさんの言葉。

以下、番組内での、心に残った言葉ベスト3。
記憶を頼りに書いてますので、正確に一言一句は書いていませんが。

僕みたいなちんちくりんなアジア人、ふつうにしていても誰も見向きもしない。

自分はダンサーとしては二流。自分より上手い人はいっぱいいるけれど、アイデアで勝負。

例えて言えば自分は「海苔弁当」。ひとつひとつはクオリティは高くないけれど、唐揚げがあり、コロッケがあり、それで全体として楽しませるものになっているような。


私よりも優秀な税理士はいっぱいいる。
でも、自分の短所も長所も客観的に判断した上で
アイデアをフル活用し、顧客のために何ができるか必死に模索すれば
良い仕事が必ずできる。
「必死に模索する」ことだけは、誰にも負けないようにしよう。
その際に、「自分の成功」だけ考えてはダメだ。
なぜなら、エビケンも何度もこう言っていた。
「観ている人をどうしたら楽しませることができるか」
私も、クライアントや、読者や、セミナーの参加者に、どうしたら役立つことができるのか、どん欲に考えていこう。
 

2014年1月13日の一日一新
・DHCのマスカラをためしてみる
・お客さまに新作レシピ「ジンジャーピーチティー」をお出しする

| SHOWBIZ | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0)
今日たまたま、ビリー・ジョエルのアップタウンガール(Uptown Girl)の歌詞を思い出した。

学生時代に家庭教師をしていて、中学生の子に英語に興味をもってもらうために
ときどき、洋楽のなかから、歌詞がわかりやすいもの、リリックとして優れているものを
見繕って、歌詞をコピーして、自分なりの和訳をつけて、カセットテープに録音して、持っていった。
その中でも、特にウケがよかったのが、この曲だったのだ。

ビリー・ジョエルは個人的には「すごく好き」という歌手ではなかったのだが
歌詞の世界が日本人にウケる。
とにかく、情緒的なのだ(アメリカ人には珍しく)。

著作権のこともあるので、全文掲載は控えるが
機会があれば、ぜひ、アップタウンガール(Uptown Girl)の歌詞を読んでみてほしい。
内容は、ダウンタウンの男の子が、勢いよく、山の手のお嬢さんを
「ゲットできそうだぜ!」というものなのだが
読み進んでいくと、どうもこの歌詞の主人公は
希望は抱いているけれど、恋が実っているわけではなさそうだ。
そうして、悲恋に終わるのではないだろうか、と予感させるのだ。
それが切ない・・・

その切なさが、中学生にも響いたのかな。


今日、改めて、曲も聴いたら
明るい中にも、胸がきゅんとなるような物悲しさがあるメロディーライン。

いい曲を思い出せてよかった。

| SHOWBIZ | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0)
中村勘三郎さんに寄せた椎名林檎さんの言葉が、「林檎節」だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121205-00000040-asahi-ent

歌詞とまったく同じ。あえて古さを感じさせるような、彼女らしい文体。
いつもの「武装」した文体で語るしか、崩れるような自分の気持ちをガードできないのだろう。

言葉遣いに惑わされず、読んでほしい。
故人への思いが伝わる名文だと思う。

その中の、最後の一節。

本質的に味方するか/関与しないか。常々覚悟の決まった鯔背(いなせ)なかたでした。

この部分、
八方美人の傾向があり、いつもいい顔をしがちな私には…
ズキっときた。。。

松浦弥太郎さんも、仰ってる。
「原稿を見てください」
という、若手の文筆家からの依頼は、すべて断るそうだ。
いったん関わったら、中途半端にはできないからというのがその理由。

でも、勘三郎しかり、弥太郎さんしかり。
こういう人こそ、ほんとうの優しさを持つ人なのだと思う。

濃く、そして、誠実に生きるためには
本質的に味方するか/関与しないか
こういった心持ちが必要なのだ。
これは「割り切り」といった、冷めたものとは違う。
ハートフルなものなのだと思う。
| SHOWBIZ | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0)
「次に魚が来るところはどこかなって探した」

「モテキ」の川村元気プロデューサーの言葉です。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110907/1037617/?ST=life&P=4&rt=nocnt


小企業が生き残るためのヒントが隠されているように思います。
ただ映画のプロデューサーっていうのは“漁師”だと思っているんですよ。入社して最初の頃は、実績も能力もない状態でした。そのときは先輩プロデューサーがものすごいエンジンを積んだ船でパーッと海原へ出るような状態。でも僕は手漕ぎボートに乗っているようなもの。世間が面白いと言ったものを追っかけても間に合わないんですよ。その漁場に着いたころには、先輩たちがさんざん大きな魚を釣りまくってるわけですから。

そこで川村さんは
「誰もいないところにこっそり船を出して釣り糸をたらしていた」
んだそうです。

でも、誰もいないところに、いい漁場を見つけるコツって?

川村さん曰く
何かが「定説」になっているときはそれを崩した方がいい
私は、「定説」を崩すためには
視野を広く持つことと
日常から解放される瞬間(時間・場所)を意図的に作ることが大切かなぁと。
最近、そんな思いを強くしています。
| SHOWBIZ | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0)
わたし、テレビをまったく見ないので…
(スポーツを除く)
笑われちゃうかもしれないけれど、いまさらですが、オリエンタルラジオの武勇伝にハマってしまいました(毎日つべで見てます)。

そう、(^_^;)武勇伝、リアルタイムで知らなかった…

チャラ男のイメージしかなかったけど
武勇伝シリーズって、すごい完成された芸なんですね。
久々に、お笑いで「芸」というものを見た気がします。

最近、一日一武勇伝でリフレッシュだわ〜w

ということで、これまたいまさら「オリラジってどんな人たち?」とネットで検索して、色々なことがわかりました。

大ブレイク→挫折→再ブレイクという浮き沈みを経験したのですね。
再ブレイクできたのも、武勇伝でも垣間見える、しっかりした「芸」があるからなのでしょう。

オリラジに関する言葉で、こんな言葉を見つけました。

「順調ってことは不運に似てるよ。芸人を強くするのは、挫折だから」

再ブレイク直前、品川庄司の品川祐が、オリラジの中田敦彦に語った言葉だそうです。
いい言葉ですね。
芸人以外にも当てはまりますよね。
挫折の渦中にあるときは「ラッキー」と思うべし。

さて、今日も武勇伝、チェックしますか〜(^o^)
| SHOWBIZ | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0)
 先週、宮崎まで旅行に行ってきました。
 その機内の中、航空会社の冊子で
 この淀川長治さんの言葉を見つけ、「あ、いいな」と思い、書き留めておきました。



 そして今調べたら、この言葉には続きがありました。正しくは

私はいまだかつて、嫌いな人に会ったことがない。好きになることがどんなに人を助けるか、私は知っている。

 というのが、この言葉の全部なんだだそうです!

 最初、前段だけしか知らなかった時は
 「淀川さん、さすが〜。なんて福々しいお方だろう・・・私も見習わなくちゃ!」
 とだけ思ったのですが
 おそらく淀川さんは
 人を、嫌ったり・避けたり・苦々しく思ったり・嫉妬したり
 ごくごく普通の人間で
 でも、ご自身をコントロールしていくことで
 「私はいまだかつて、嫌いな人に会ったことがない」
 と言い切れる境地に達したのだろうな、と。
 そのことが後段の「好きになることがどんなに人を助けるか、私は知っている」から読み取れます。


 人間は完全じゃないから面白いし
 その不完全さは、愛おしいものではあるのだけれど
 完全じゃないことを「是」とし、そこで踏みとどまっているのは、私はイヤ。
 いつまでも、自分を理想の姿に近づけようと、もがき苦しんでいたい。
 そう思っています。。。
 淀川さんも、そうして生きてきたのだろうなと
 この言葉から、それが伝わるのです。
| SHOWBIZ | 14:50 | comments(0) | -
 デビュー38年目、レコーディングした歌は2100を超えました。まだまだ日本の女も景色も歌いつくせず、作りたいものも尽きず、本当に幸せなことです

 未だ道半ば。やりたいことが出来てないというのが幸せ、というところに、目ウロコ。
| SHOWBIZ | 11:22 | comments(0) | -
出し惜しみすると、出なくなる。

 先週のボクらの時代という番組で、糸井重里×矢野顕子×鈴木敏夫さんの対談(放談)をやってました。

 で、3人の誰が言ったかは忘れたのですが、
 (私は鈴木さんが、まず最初に仰ったように思うのですが
 ネットを検索してみると『糸井さんが言った』と仰っている方が多いので…汗
 この言葉、とても記憶に残っています。

 本当にそうだと思います。
 確かに。出し惜しみをしない人ほど、知識・アイデアが豊かです。

 出し惜しみしていると、知らず知らずに発想の瞬発力が鈍ります。
 他人からアイデアをもらって、自分のアイデアが増幅する機会も失われます。

 私は、もともとあけっぴろげなタイプですが
 より「出し惜しみしない」ことを心がけようと思いました。
| SHOWBIZ | 14:31 | comments(2) | -
栄華と転落…小室被告「虚構の列車、やっと止まった」 
…検察側が読み上げた、小室被告が自ら事件を振り返ってつづった文書にはこうあった。「あてのない、暴走するしかない列車。最後は皆さんに急ブレーキをかけてもらい、虚構の列車はやっと止まった」

 つまりは「コントロールできない無駄遣いを、やっと止めることができました」ってことですね。小室哲哉が言うと…まるで歌詞みたいです(^_^;)。

 逮捕された時に、なんだか「ほっ」としている表情に見えたのですが、公判のニュースを読んで、その理由がなんとなくわかったような気がしました。
| SHOWBIZ | 12:36 | comments(2) | -

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