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ある経営者(顧問先ではありません)の方の悲痛な声を聞いた。
具体的な内容は書けないけれど。
「なんだか、経営をしていて、損なことばかり。
 勤めているほうがまし。働いている人のほうが保護されてばかりで…」

その場で慰めるのに、ぱっとかける言葉が見つからなかった。
私もまだまだ未熟者だ…。

その後、ずーっといろいろ考えた。次に会ったらなんて声をかけようかなぁと。
「自分の創意工夫次第で、雇用されているよりグッと所得は上がるよ」
なんて、ありきたりのことじゃなくて。

うーん。でも、まずはこの「創意工夫」ができるところが
一番の経営者・自営の魅力かな。雇用されていては、創意工夫しようにも限界がある。
特に、今やっていることが好きなことであるならばなおのこと、
この「創意工夫」の喜びは、経営者・自営だけの特権じゃないかと。

あと、私自身、社会人になって25年。
雇われ人として12年、自営業として13年。
その年数はほぼ半々だけど
苦しいこと悲しいこと自分の無能さに歯噛みしたこと堪え難い屈辱を受けたことは
自営業時代のほうが十倍くらいはある。
けれど、自営業になってからのほうが、その分だけ人として数十倍成長してきたように思う。
勤め人だったら気づけなかったことに気づき、感じ取れなかったことをいっぱい感じ、
時には、他者も自分自身も傷つけてしまったことがあったけど
(これからもあるかもしれない…が、そうならないようにしたい)
だんだん自分の内面が、穏やかに安定しつつある手応えを感じている。

金銭とか自由な時間とか地位とか名誉は、あとからついてくると思う。
まずは、創意工夫できる喜びと、自分が鍛われているという実感を、めいっぱい享受するためにも
目の前のことに、ひとつひとつ立ち向かっていきましょ♪お互いに。

うん、何かの機会に、そう伝えよう。



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2014年2月17日の一日一新
・事務所で自主開催セミナーをする準備として
 同業者の友人にプチセミナー受講をしてもらう。
(逆にセミナーのお礼をもらってしまいました。
 ありがたやー。)
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| BUSINESS | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
クルミドの夕べに久々に参加。
クルミドの夕べは、テーマに興味ある・無しに参加しても、毎回とても楽しい。

2/10はベーシックインカムについて学ぶ。恥ずかしながら、初めて知る概念。
その中で、直接ベーシックインカムに言及している言葉、というわけではないのだが
出てきた言葉の中で、忘れられないのが、この言葉だった。

人を評価する尺度が、生み出す現金の量で良いのか

ちょっと話がズレるかもしれないが、
たとえば、私の顧問先すべてが、右肩上がりの売上や、○千万円・○億円という蓄財を目指しているわけではない。
一人一人、一社一社の、金銭観・仕事に対する考え方・価値観
つまり個々の「生き様」の理想をしっかりお聞きし
それに則したお手伝いをしなくてはならないと
最近、ひしひしとこう、感じている。
(もちろん、軌道修正すべきことや、イリーガルなことには“No”を申し上げなければならないが)
だから、この言葉が響いたのかもしれない。
私の金銭に対する考え方や、経営者感は、押し付けてはならない。
ただ、ひとつの例示として、伝え続けていく必要はあると思う。

そんなことを、とりとめもなく考えながら、帰路につきました。
もやもやと結論の出にくいことを考えること、重要。
やっぱり、クルミドの夕べには、まめに参加しようっと。


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2014年2月10日の一日一新
・ベーシックインカムという概念を初めて知る
・くるみパフェ@クルミドコーヒー
・カフェロッタでどんぶり物を食べるのは初めて!
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| BUSINESS | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
と、Facebookでとある方が仰っていたことばが身に沁みる。
(-_-;) 遊びを仕事を理由にキャンセルするということは
仕事もけっきょくできていない証拠。。。

遊びも軽やかにこなしている人ほど、仕事できるし稼いでいる。
まだまだ私は全然…なので、この言葉を、きっぱり言い切れるくらいの域を目指します!
 

2014年1月20日の一日一新
・初めての個人名での著書、脱稿!(と思ったら、手直しする必要があったけど。)

| BUSINESS | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
ときどきこのブログを読み返すのですが
その中で、自分の今の心情にぴたっとくる言葉を見つけることがあります。

4年前のこの記事より。
競争はするな、勉強をせよ(石村萬盛堂初代) | Life Stripe

私の中で、嫉妬心は醜いと思いつつも、だけど健全な嫉妬心は時として向上心に結びつくので、その折り合いをどうつければいいのかと思いを巡らしていたところで、行き当たった言葉がこれでした。

「競争はするな、勉強をせよ。人が角いものを作ればこちらは丸いものを作れ」


嫉妬心を感じたら「勝とう」と思わず、まず勉強をしよう(ここで『努力をせよ』ではなくて『勉強をせよ』と言ってるのが好き♪)。そして、その人の完全マネをするな。自分なりの創意工夫を加えよ。

って、ことですかねニコニコ

やはり、ブログは書き続け、蓄積しておくに限るわ…(このブログは、間違っても記事全削除したりしないようにしよう…(^_^;A

2014年1月16日の一日一新
・地元の名店お蕎麦の「しんとみ」に初めて行ってきました!写真のカレー蕎麦が絶品でした♪

| BUSINESS | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
もうすぐ、この伝説のバーテンダー・古川さんの本を読了する。
レビューを書くのが楽しみだ。

バーテンダーという仕事は、税理士に似ている(と、思っている)。

酒(税)という複雑なものを扱うことで
多くの魅力的な出会い(顧問先経営者との出会い)を紡ぎ
それがバーテンダー(税理士)としての自分の成長につながり
その成長をまたお客(顧問先)にフィードバックする。

「店内では、客も主人も従業員も、行儀、作法、道徳を守らねばならない。
あの店は良い店だ、と言われるには、店の造作がいいからとか、調度品、高級品が並べられているから等々ではない。
いくら高級な調度品を並べたてようと、主人と従業員が一丸となって、店のため、ひとつの目的のために務めなければ良い店にはならない。
また客も、その気になって店に協力しなければ良い店にはならない。 客が良い店を作るのだ。
客がその店の営業目的を知って、エチケット、マナー、モラルを守ってくれれば、店内は良い雰囲気につつまれて楽しい店となり、飲む物も自然とおいしくなる。
そうなれば客は、口から口へと伝えてくれて、あの店は良い店だから行ってみなさいとなる。
良い客がつけば店にも風格がつき、世間にも宣伝されて、客が集って来る。
客は一軒の店だけではなく他の店にも行って、いろいろと比較をするものだ。
良い店には必ず共通した何かがある。客はそのような店を行ったり来たりする。
一流店と言われるには、それなりの努力をしなければならない。」

お客が流動化するというところは少し違うかもしれないが
ここからも学ぶべきことは多い。


古川さんの動画が見つかった。



本を読んで想像していたとおり、ダンディーでぴしっとした方だ。


| BUSINESS | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
昨日、TwitterでRTされてきたこの言葉、目にとまった。

指導者(先生)と生徒は、パートナーであるべきである。
それは、税理士と、顧問先もまた然り。

| BUSINESS | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
昨年半ば頃から、ある同業者の大先輩のお仕事を、週に一度程度手伝っている。
一人で仕事をいるフリーランサーの私は
誰かに教えてもらうということを、意識して実践しなければ
どんどん自分がダメになってしまう。
というわけでこの大先輩のお手伝いは、非常に刺激になっている。ありがたい。

そしてこの大先輩は、仕事のしかたも参考になるが
言葉から垣間見える仕事のスタンスが、とても素敵だ。

昨日は「私は、人は信じるが仕事は信じないようにしている」とさらりと仰った。

部下の人格や個性は信じ、尊重しつつも
仕上がってきた仕事については、きっちりチェックしますよ、という意味。

このバランスがちぐはぐな経営者・リーダーは多い。
仕事のチェックが厳しくて、それが部下不信にも繋がり、仕事以外の部分で過度に干渉してしまう人。
他人に対しておおらかで、ひとあたりもめちゃいいのだけど、仕事に対してのチェックが甘く、正直いって部下にすらナメられている人。

かく言う私自身も、スタッフを抱えている頃、
スタッフに対してユルユルなときは仕事に甘アマで
それじゃいけないと思って品質管理を厳しくしようとすると、部下に対して必要以上に強攻姿勢をとっていたように思う。

つくづく、ダメな所長だった…。

だからこの「人は信じるが仕事は信じない」という言葉、胸に刻んでおきたい。
いつしかまた、人を雇って仕事をする日がくるかもしれない、その時のために。


いや、この言葉
雇った人以外に対しても、
当てはまる言葉じゃないのかな。

| BUSINESS | 07:19 | comments(0) | trackbacks(0)
インテリアや家具に、大好きを通り越して、熱狂的に執着している私。
とにかく、インテリアや家具がテーマの雑誌を見かけたら、内容もろくに確認せず、必ず買っちゃいます(ただし、表紙のテイストが素敵なものに限る)。

で、最近「ああ、このインテリア、いいなぁ…」と思ったら
平林奈緒美さんのおうちだったことが、二回ほどあって。。。



その平林さんの、家作りの姿勢がものすごいんです。とにかく、徹底している。
そして、その姿勢を感じさせる、この言葉がまたいいんです。

簡単に諦めてはいけない。
それはインテリアだけじゃなくて、仕事もそうですよね。
どんなものも、出来がりはするけれれど、出来上がるだけじゃなくて、どこまでやるか。
仕上がるものの差はセンスや能力ではなく、諦めるか否か、そこによるものが大きい。


平林さんという方、お仕事ぶりも、きっと素晴らしいんだろうなぁ。

と、思ったら(^_^;)デザインの分野で国内外での受賞歴多数の方のようです。やはり!


おし!諦めないっ!!
| BUSINESS | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0)
 今日の名言・迷言:日経ビジネスオンラインより。

 商は笑なり。お客さんが笑顔にならんと、商売は長くは続けられないんですね。


 岡藤 正広・伊藤忠商事社長の言葉、だそうだ。
 「Win Win」よりも胡散臭くなくて、いい言葉だと思う。

 私自身も、ビジネスの現場でよく笑っていたいし、
 クライアントの方を「笑いが止まらない」と言わせてみたい。
 あ(^_^;)ちょっと意味が違うか。
| BUSINESS | 15:13 | comments(0) | trackbacks(0)
 私が尊敬する同業者の一人である井ノ上陽一さんのメルマガに
 ある日「税理士たるもの五者たれ」というお題のポストがありました。

 もともとは英語教師の方が書かれた「できる人の教え方」という本の中に
 「教師たるもの五者たれ」
 として出ていた言葉だそうです。 

 「五者」とは「学者」「役者」「易者」「芸者」「医者」

 すなわち、

 「学者」のように学び、
 「役者」のように人間的魅力があり、
 「易者」のように不安を解消し、
 「芸者」のように楽しませ、
 「医者」のように適切なアドバイスをする

 これが税理士にも大切で、井ノ上さん自身も座右の銘にして精進しているとのことでした。

 確かに、この五つの要素
 一つだけ突出していても
 全部満たす人は、そうそういない!!

 私は(^_^;)「役者」「芸者」の要素が強いかな。。。(笑)

 私の場合、この中でも特に磨きたいのは「易者」の要素ですね!
 一番難しいように思います。。。


| BUSINESS | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0)

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