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新年の新聞で、森英恵さんの記事を読み、圧倒された私は
(とにかく、日本人・東洋人が認められていない時代に、世界に切り込んでいく迫力がすごかった)
森英恵さんの若かりし頃のことを調べていて
今日、すてきな一文に出会いました。
 

有原先生の教えで強く心に残ったのが、「日々新」ということでした。「きのうよりはきょう、きょうよりは明日と、新鮮な日々を迎え、進歩を積み上げてほしい」。他人と比べるのではなく、きのうの自分ときょうの自分とを比べていく。年々に歳を重ねて単なる狎ご崔勠瓩鯀やしていくことと、自分自身を日々新たに作り上げていくことは同じではありません。きのうよりもきょうは、もっといい仕事をしてみせる。私はずっと、そう心に決めて生き抜いてきました。


「他人と比べるのではなく、きのうの自分ときょうの自分とを比べていく」
が響きました。

他人との違いや、他人との勝ち負けにとらわれず
自分に負けることを、悔しがろう。

※有原先生とは、森英恵さんの第十一高女の恩師です。
で、この第十一高女、都立桜町高校の前身・・・
我が家から数分のところにある学校に、若かりし頃の森英恵さんは通っていたんだ!!!



写真は本文とはまったく関係ありません…

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2015年1月2日の一日一新
 初バウムクーヘンカフェ
 高菜漬けを調味料代わりにして豚バラ肉を炒めてみたら美味しかった!


昨日のタスク消化数
 77件(見積もり時間: 14時間55分 実際の所要時間: 15時間13分)

memento mori
 生まれてから17,739日 80歳まで11,481日
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| MAXIM | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0)
人間、誰もが、毎日の一瞬一瞬が、死ととなりあわせの修業。



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2014年11月19日の一日一新
 ぽすくまで年賀状を作ってみた


昨日のタスク消化数
 74件(見積もり時間: 21 時間 49 分 実際の所要時間: 15 時間 44 分)
memento mori
 生まれてから17,695日 80歳まで11,525日
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| MAXIM | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0)
昨日、同業の日野上先生のFacebookで知った言葉です。
有名な言葉らしいですが、私は初めて知りました。
でも、すごく共感できるし、普遍性のある言葉だと感じました。

下足番を命じられたら日本一の下足番になってみよ。誰もその男を下足番にはしておかないから。

この言葉は、「
下足番を命じられたら」と、受動態なところにも意味があると思っている。

誰もが、必ずしも自分の選んだ道を歩めるわけではない。
自分に与えられた役割や運命について、嘆くことは簡単。
その、人から与えられた役割を、
「人から乞われた」と捉え、まずはいかに全うすることができるか、なのだと。
そこに一途になることができるかどうかが
社会人として、いや、人としての真価が問われる部分なのだろう…。




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2014年7月9日の一日一新
 ラテアートに挑戦
 写真が今日最初に作ったほんとうの人生一作目
 丸を描くことすら難しい(ー_ー;)

本日のタスク消化数
 53件(見積もり時間: 10.80時間 実際の所要時間: 15時間53 分)

memento mori
 生まれてから17,562日 80歳まで11,658日
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| MAXIM | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0)
最近こころがけていること。
歩きながらiPhone見たりするのはもちろんのこと
ご飯食べながら新聞読んだり
化粧しながらテレビを見たり
とにかく「○○しながら△△する」のをやめている。

例外は、電車やバスを待ってる時、電車やバスでの車中、外食してるときに食事が出るのを待つ間と、テレビでの野球観戦をしている時かな…この時だけ、本や新聞読んだり雑用したりSNSしてる。あ、ただし、基本的に一人の時ね。

事務所でSNSするのも、ポモドーロテクニックの5分休みの間のみ。

これは、目の前のものごとに集中したほうが「早く終わるんじゃないか」と思っただけではなく(確かに化粧の時間は確かにすごく早くなったけど。。。)、「目の前のものごとを味わい尽くしたい」という気持ちが強まったこと。

美味しいものをしっかり五感で味わいたい・目の前の人との一期一会を楽しみたい・歩いている時の景色をしっかり観察したい・化粧だって一筆入魂すればちょっぴりでも美しくなれるかもしれない(笑)。

そんなことを考えて、極力「ながら」を排除するようにしていたところ、この言葉に出会った。しっくりきた。そうそう、自分が目指すのはこれだ、と。

「茶に逢うては茶を喫し、飯に逢うては飯に喫す」

僧侶の方の言葉だそうです。

今という時と、目の前のものに、集中。
究極のライフハック。
人生を味わいつくす極意。

| MAXIM | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0)
わたし、最近、毎朝散歩してるんです。
そうすると、色々なアイデアが浮かぶんです。

そんなことをFacebookでつぶやいたら
学のある同業者の方が、コメント下さいました!!

木村先生のご投稿で、「三上(さんじょう)」を
思い出しました。

・馬上
・枕上
・厠上

毎朝「往復20分の散歩」は、正に、
上に言う、「馬上」ですね。

私は、風呂の中なんで、「厠上」かな…
時々、メモをもって、入浴したい時もあります、ハイ。


そこで、改めて「三上」を調べたら
中国の昔の学者の方の言葉でした。

良い考えの生まれやすい状況のこと。馬上、枕上、厠上。それぞれ「乗り物に乗っている時」、「布団で寝ている時」、「便所の中」。


それで気がつきました。
(^_^;)そうだったのか。よく、飲食店とかで「三上」って墨書してある額を見ます。。。
『このお店、三上(みかみ)さんがやってるのかなぁ・・・』
なんて、ぼーっと思っていた私っていったい…(汗)

人生46年。まだまだ知らないこといっぱいです!


さんぽも、乗馬中も、布団の中にいるときも、おトイレの中も
その行為をする以外、「無」になっているから、いいアイデアが生まれるんでしょうね!
だから、散歩中に
音楽聴いたり、iPhone触ったり。。。してたら、ダメですぜ!
(せっかくの思索のチャンスなのにもったいない!)
| MAXIM | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0)
 昨日、こんな言葉を見つけました。

今日は死ぬのにもってこいの日だ。(Today is a very good day to Die.)

 調べたら、インディアンの死生観から来る言葉みたいです。

http://www.soumei.org/good-day-to-die.html

 前からたぶん、ふつうよりちょびっと「死」は意識している人間でしたが
(卒業のときの寄せ書きで『人間、いつかは死ぬんだ!』と書いて
 仲間をびっくりさせたことがあります)
 ここんところ、ますます強く意識せざるをえない。。。

 そこで出会ったこの言葉。

 上記のURLにも書いてありましたが
 「死こそが初めて人生を有意義なものにする
 だから私は、子どものころから「死」を意識しているのかもしれません。

 朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり。

 という言葉もなんだか思い出しました。
 今日は死ぬのにもってこいの日だ
 そう言える日が、今までの人生で何日あったかな。

今日は死ぬのにもってこいの日だ。(Today is a very good day to Die.)

 こう言えるよう、営みを続けていくことが
 「生きる」ということなのかもしれない。。。
| MAXIM | 14:19 | comments(7) | -
 気になって、若くして急逝したふぐの玄品の創業者・山口聖二さんのことを調べていたら、彼のこんな言葉に出会い、じんときてしまいました。

人は誰もが一通の封筒をもって生まれる。
その中にはそれぞれ使命が書いてある。
それを開かずに死んでいく人間もいる。
開く人間になれ。

 私は、封筒を開いているのかな。。。

 封筒を開くためには。。。

 うん、走り続けるしかない!
| MAXIM | 16:48 | comments(0) | -
 昨日、ジムでランニングしている間
 マッターホルン登山のテレビ番組、見てまして。

 私、実は登山がすごい苦手(子どもの頃から)。
 上りはいいんですが、下りが超絶苦手。
 高尾山程度でも、高いところから低いところへ降りて行くのが、すごく怖いんです。

 だから、ある日、目覚めたら、マッターホルンの頂上なんかにいたら
 もうそれだけで、ビビリ死ぬ。。。(涙)


 でも、山に登って、死んでいく人たちを
 「ものずきだね〜」とは思わない。
 テレビ番組、見ていて
 すごく、共感し、感情移入しちゃったわけですよ。

 というわけで、昨日、家に帰ってから、火がついたように
 色々な登山家のこと、調べました。
 特に壮絶だなと感じたのが、日本の登山家だとこの森田勝さん。
 興味を持った方は「森田勝」で検索してみて下さい。
 まさに「孤高」の登山家です。

 森田さんにひかれてしまったのは
 山と対峙すれば
 どんなに日ごろ「いい人」でも「生」に対してエゴが出る
 「初登頂」に対して、征服欲という本能がむき出しになる
 そんな、人としての、自分のエゴとかみにくい部分を決して隠さない。
 そして自分の中のそういった部分と向き合った上で
 それでも山を目指したところに
 すごみを感じたからかもしれません。

 それが、彼の
 「仕事を理由に山に行かないのは、まじめに山をやっていない」
 という言葉にも、よく表れているように思います。


 でも、私は、やっぱ山には登りたくないw
 けれど、自分とギリギリ向き合うことは私も続けていきたいです。

| MAXIM | 10:34 | comments(0) | -
 あるお方から、私の今年の誕生日に、贈って頂いた言葉です。

 「時」に関する言葉、三つ

 「人生を大切に思うと言われるのか。それならば、時間をむだ使い
なさらぬがよろしい。時間こそ、人生を形作る材料なのだから」
――『フランクリン自伝』から

「君、時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで
走るものなのだよ」
――シェイクスピア『お気に召すまま』から

「われわれは短い時間をもっているのではなく、実はその多くを
浪費しているのである。人生は十分に長く、その全体が有効に
費されるならば、最も偉大なことをも完成できるほど豊富に
与えられている」
――セネカ『人生の短さについて』から


 耳が痛いですね。。。
| MAXIM | 11:51 | comments(0) | -
 鈴川ブログで知った言葉ですが
 いい言葉ですねぇ
 さすが鈴川さん。

 でも、鈴川さんブログでは、誰の言葉かはわからないということでしたので
 調べてみました。

 ウォルター・バジョットという方の言葉だそうです。

 ウォルター・バジョット???

 。。。それにしても鈴川さん、守備範囲広いな(野球で言えば赤松並み!)。
| MAXIM | 14:22 | comments(0) | -

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