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小林カツヨさんがお亡くなりになりました。

私は、
TRUCKという家具屋さんが異常なほど大好きで、
そのTRUCKの黄瀬徳彦さん・唐津裕美さんご夫妻がケンタロウさんと仲が良くて、
だったら、ケンタロウさんも素晴らしい方に違いないと
ケンタロウウォッチングを始めたらケンタロウさんも好きになって、
だったらそのお母さんの小林カツヨさんも素晴らしい方に違いないと
カツヨさんのレシピ本など最近になって読みだした「遅れてきた小林カツヨウォッチャー」だったので
残念でした。
そのお人柄やご活躍ぶりを、リアルタイムで知りたかったです。

小林カツヨさんの言葉も素晴らしいものばかりです。

「忙しさがレパートリーを増やした」
もともと料理が上手ではなかった(!)カツヨさん。
ご主人、育ち盛りの子どもを「とにかく飢えさせないために」と、
忙しい中でも残り物でちゃちゃっと作れて、かつ、大満足してもらえるレシピを考案。
そこにあるのは「家族のため」というぶれない視点。
プロの料理人ではない方が、料理研究家となった初めての例ではないでしょうか。
それだからこそ「私たちにだってカツヨさんのレシピだったらできる」と多くの支持を集めたのでしょう。

「私のレシピは永遠に残るのが嬉しい」
こう生前に、笑いながらスタッフに話していたそうです。
この言葉を聞いてから、私は何を残すことができるのだろうかと、色々考えています。
まずは、優良な継続力のある中小企業を作るお手伝いをとおして「企業を残す」ことですね。



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2014年1月28日の一日一新
・ホットビール初体験!(常陸野ネストビール)
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| NEWS | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
 3年前の冬、雪崩で全壊した北アルプス穂高岳の岳沢(だけさわ)ヒュッテが、再建されないことが決まった。全壊直後の06年4月、ヒュッテの名物主人だった上條岳人さん(当時69)が交通事故で亡くなり、後を託された長女明穂さん(44)が決断した。

 同ヒュッテは、上高地から2時間半ほどの場所にあり、約200人を収容できる。中高年ら足の遅い登山者が、岳沢経由でゆとりを持って穂高岳登山する場合の足がかりで、前穂高岳(3090メートル)付近で遭難が起きた際の救助拠点でもあった。

 56年に岳人さんの父・親人さんが開業。明穂さんは山小屋経営の経験がないうえ、費用の工面や、雪崩被害を受けない再建場所を見つけるのが難しく、断念した。

 明穂さんは「登山者に迷惑をかけ、申し訳ないの一言です。ほかの山小屋の皆さんにも相談したが、父を亡くし、どうしても無理という結論に達しました」と話した。

 山小屋関係者でつくる北アルプス山小屋友交会の穂苅康治会長(槍ケ岳山荘経営)は「遭難対応だけでなく、トイレがないことによる環境上の問題からも必要な小屋」と話している。(山田新)

 最初、新聞記事をぼーっと読んでいたのですが、途中ではっと気づきました。この名物主人のお名前が「岳人」。山小屋を開いたお父さんがつけた名前なのでしょうね。。。そして、娘さんのお名前が「秋穂」。穂高岳からの命名でしょうか。

 親子3代、名前に込めた思いが垣間見え、なんとも切ない気持ちにさせられたニュースでした。
| NEWS | 22:57 | comments(0) | -
環境税の議論をして1年間でまとめる。結果として1年は(暫定)税率を下げることになる。

 民主党の地球温暖化対策本部長の岡田克也副代表のことば。

 民主党の山岡賢次国対委員長は17日、民放テレビ番組に出演し、「ガソリン代を下げたい人は民主党、高くしたい人は自民党。国民の選択だ」と述べ、ガソリン代を争点にした衆院解散・総選挙を目指す考えを示した。

 一方、同党の地球温暖化対策本部長の岡田克也副代表は、日本記者クラブで会見し、「環境税の議論をして1年間でまとめる。結果として1年は(暫定)税率を下げることになる」と述べた。

 揮発油(ガソリン)税の暫定税率分も環境税に充てることを念頭に、ガソリン代値下げは1年間の特例措置にすべきとの個人的な考えを示したものとみられる。

 産経新聞の記事より。

 あのぉ・・・それじゃ、「ガソリン税廃止」って唱えるんじゃなくて、ガソリン税の使い道(道路財源)を国会で問題とすべきじゃないの?

 民主党が暫定税率廃止を唱えているのは、人気とり・選挙目的だけなの?

 なんだか、茶番を見ているようです。
 これが選挙戦術?しようがないことなのでしょうか。
 国会で、あるべき税制の姿を真正面から話し合うというのは、青臭い理想論に過ぎないのでしょうか。
| NEWS | 16:53 | comments(8) | trackbacks(0)
私は人間の基礎づくりをしようとしているのです。人生の“結果”にはかかわりません。

10億円の私財を自らが育った神奈川県南足柄市に寄付した横溝千鶴子さん(88)=同県大磯町=は、節約で10億円こしらえた人物として注目をあびた。しかし、金を無心しようと自宅にまで押しかけた輩と、節約ばかり強調する一部マスコミに強い憤りを感じているという。

「10億円は、約25年前に都内の土地とマンションを売却した際のお金を核にして、利息やその後の収入を加えてつくったものです。節約だけで10億円なんてためられませんよ」

巨額の寄付が報じられてから、「私を助けてほしい」といった電話や訪問客が相次ぎ、手紙も30通届いた。
「父を救ってください」と玄関先で涙ながらに話す女性もいたが、
「私は人間の基礎づくりをしようとしているのです。人生の“結果”にはかかわりません」と受け付けなかった。(抜粋)
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_12/t2007120501_all.html

 痛いニュース(ノ∀`):「私を助けて」「父を救って」 10億円寄付したおばあちゃんにたかる輩が相次ぐより。

 おばあちゃん、カッコいい〜〜〜拍手
| NEWS | 09:54 | comments(4) | trackbacks(0)

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