大阪に、
「TRUCK FURNITURE」という家具のお店があります。
ここの家具が大好きです。
と、言っても、まだ行ったこともないし、家具も購入したことが無いのですが…。
雑誌などを見ていて
「あ、この家具、素敵だな」
「あ、このインテリアいいな」
と、思うと、百発百中でTRUCKだったことがあって(それはもう、怖いくらいに!)それでファンになってしまいました。
TRUCKの家具がいいのは、
素朴なんだけど野暮ってわけではない。
古くなって傷がつけばつくほどカッコよくなりそう。
家具の作り手(黄瀬徳彦さん・唐津裕美さん)の哲学が、家具の一つ一つに伝わっていて、それにとっても共感できるんです。
その「哲学」がこの言葉にも表れていると思います。
モノを作る人の中には子どもができると、作風がガラッと変わる人が少なくない。2人の間には去年、日菜ちゃんという女の子が生まれたというのに、全然作るものに変化がなかった。それはたぶんTRUCKの家具が、最初から「暮らし」を中心にしていたからだ。TRUCKの家具は、人生の思い出をたっぷり乗せて
走るピック・アップトラックだ。それは一生を家族のように生きてくれる、人生の相棒なんだと思う。 「TRUCK」に込められた意味を
ココで初めて知りましたが
それを知ってよけい、この家具店を好きになりました。
いつか、自宅を、事務所を、オールTRUCKの家具で埋め尽くしたい!
そんな野望を抱いています。
と、言っても、TRUCKの家具はとてもお高いのです…(^_^;)(おまけに納期が一か月〜数か月!ぜんぶ手作りですから!)
でも、一年に一個・二個づつ揃えていく。そんな楽しみ方があってもいいかなって思ってます。まずはこの冬、ソファを注文してみる予定…。
その関係で、年内に、大阪のお店に一度行ってみるつもり!
大好きなインテリアに触れて目の保養になるだけでなく
色々と刺激を受けそう!(黄瀬さんや唐津さんに会えるといいなぁ…)。